帝王切開・その後 1  (8/15)

e0173565_15512589.jpgK氏にはじめてオッパイを与えたのは出産から2時間半後の19:30.
当たり前かもしれないけど、赤ちゃんはきちんと乳首をみつけ、乳を飲む。乳を吸うというよりか、乳を歯の生えていない歯肉ではさんでかぶりつき、甘噛む、という感じ。うっくんうっくんとあごが動くのが見えた。お~きくなれよぉ。
長い長い陣痛の後、あっという間にお腹は切られ、K氏はとりだされました。陣痛は痛かったが、いわゆるみんなが言う出産の痛みは、ほとんどなかった(様な気がしてしまう)。誰とも比べることが出来ないのでなんともいえないけど、子宮口が開かなかった+K氏のアタマは降りてこられなかったわけで、自然分娩はもっと痛かったんだろうな。と。。
オーストラリアの病院は子供と母親が24hずっと一緒の部屋なのにはびっくりした・・・K氏を抱き上げるたびに腹の傷がぴりぴり痛んだ。痛いというと痛み止めをくれる。妊娠中、風邪薬ですら飲まないようにしてたのに、、なんかアレレ?ですわ (ノ-_-)ノ


e0173565_223219.jpgオット・オット母・私の母が面会時間終了で帰って、我が子と2人きり。 
静かな個室で、じっくりとK氏の顔を見ると、なんともいえない懐かしい気持ちになった。だって、知ってる顔なんだもん、まぎれもなく私の子。おでこは私、まゆげも私、鼻も私、ほっぺもクチビルも私、耳の形と、鼻のアタマに線が入ってるのはオットと同じ、足が大きいのと手足の指が長いのはオット譲り、手のひらが小さいのは私、つめの形は私とおんなじ。目の色はどうなるかなー。。面白いくらい私たち2人がMIXされているK氏。いくら見ていても飽きなかった。。
生まれたその日はなにごともなく、K氏も私もぐっすり・幸せな一夜を過ごしたのでした。
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