<   2009年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

e0173565_1974839.jpg










手伝いに来てくれていた母が帰国するため、空港までお見送りにいく
K氏にとっては初めての車での小旅行だったがぐずりもせず、ばあちゃん孝行だった。

今度は、桜の季節に日本で。
それまでお互い、元気を維持しましょう。
[PR]
e0173565_17275126.jpg










6months vs 15days
[PR]
e0173565_18114718.jpg











K氏、どこまで目が見えてるんだろう??
結構しっかり目が合ってうれしい (´∀`)
[PR]
e0173565_17371216.jpg








病院では大きいって言われてたK氏だけど、この家に帰ってきてみたらやっぱりちいさくてちいさくて。一所懸命やるからね。よろしくね。 
[PR]
e0173565_18221921.jpg










ちょっとだけ泣いたK氏
[PR]
e0173565_2002380.jpg










家に帰ってきたら私もK氏もリラックスして良い感じなのだった (´∀`)
[PR]
e0173565_1954213.jpg










やっと検査ですべてOKがでた退院の朝 
大きすぎるベビーカーにDaddy's little dudeをのせて
おうちに帰ろう♪ 
[PR]
8/19~20にかけて婦長さんと決めたプラン。

① 3hsおきにBreastFeeding、終わったら絞っておいた母乳+フォーミュラをあたえる
② FeedingPositionが正しいか、mid-wifeが指導すること
③ Feedingがおわったら、次の母乳を搾っておくこと
  (5分ずつ、出なくてもよい。しぼっておくことによって乳が作られ始めるので)

コレを実行して、明日の朝の結果次第で退院かステイか決まるから必死。
なのに夜勤のmid-wifeは呼んでも、かなり待たないとこない・・・
こなくてもおっぱいをあげてしまいたいのだが、ポジション指導を受けるためと、母乳・フォーミュラはmid-wifeが冷蔵庫にキープしてるので彼女たちなしでは何も出来ない・・・よって3hsおきというのがズレまくり、苛々しっぱなしの私。
散々待って、ポジション指導をお願いすると「そんなことで呼んだわけ?」という顔と態度。
「あげ終わったらまた呼んで、母乳・フォーミュラ持ってくるから」とスタッフルームに帰ってしまうとまた40分待たされ、母乳を搾る機械もまた待たされる。
こんなに待たされると①~③が終わるまで2時間半くらいかかっており、30分仮眠してまた①からはじまり・・・・・・さすがにキレました。

まんじりともしない夜をすごし、迎えた朝8:30
オットも朝早くからやってきて、K氏をつれて検査。
体重、見事3320g(220g増)!!
10%内の減少ということで退院決定 ・゚・(ノД`;)・゚・ヨカッタ

そこからいろいろ手続きをしてやっと母の待つ家についたのが13:00。
ほんとにほんとに長かった。
母はお赤飯とお味噌汁を作って待っていてくれました
おいしかった・・・・・・・・・・・・・


こんな感じで、私の出産話はおわりです 
帝王切開のあとは母乳が出ずらいらしく、こんなことになってしまいました。
最後グチっぽくて申し訳ない。でもこんなことあったんだよ~って記したかった。

ここからK氏との生活は カテゴリー ■ベビライフ になります♪
[PR]
昼、オットが家に帰っている間に、自宅待機している母に電話してみた。
K氏が3回も採血されていること、今日も帰れなくなったこと、夜中のK氏の様子、私の乳のこと、帝王切開の傷が痛むこと、、、話していたら母が少し泣いている気がした。明るい声を出していたけれど。「J(オット)から聞いてはいたけど心配で。声が聞けてよかった。TELくれてありがとう」
それを聞いたら涙が出た。
迷惑かけていないつもりでいた。家も車も出産準備も私とJですべてそろえた。母はただ来てくれればいいって。心配かけていないつもりでいた。それどころか母がいろんなことを注意してくることをちょっと煩く感じたりしていた私。妊婦はこうじゃなきゃ、とジャッジされてるように思ってしまっていた、まったく、そうじゃないのに。

一番とめられない気持ち、親が子を心配する心。

私だって、今K氏におもってる。
母だって私にそういうふうに思う。孫K氏にも思う。
なにもちがわない。

K氏は私たちの宝物。

K氏に教えたいことは 心を込めて生きるということ。

そのためにはまず自分が常にそうでなければ嘘になる。
嘘は、一番ひとをがっかりさせる裏切り行為だと思うから。
この言葉に嘘がないように、私自身がもっと頑張らなければいけないな。


子供を育てるということは、自分を育てることでもあるのだな。。
[PR]
8/19。産んでから4日。もうそんなにたったとは。。。。(=.=)
乳が少ししか出ない。 K氏は一生懸命吸うけど、出なくてとってもかわいそう。これは帝王切開した妊婦によくある状況らしい。
私も傷が痛むというより、その付近全体の筋肉痛がひどい。出産前に戻ったか?というくらいじっくり痛い。こちらでは産んだら1日で退院だといわれていて、そのつもりだったし、家に戻っても1週間くらいはゆっくりするけど、そのあとは日本から来た母を観光に連れて行ったりバリバリ動こうと思っていたのに、私はまだ病院で、母とオットは心配して毎日通ってくれている。K氏の検査もいろいろあって、こんなに小さな体からもう2回も採血している。

夜中ちっとも眠れないK氏。昨日もmid-wifeのお世話になった。もう2日もあんまり寝ない状態が続いている。今朝は朝イチでドクターが病室まで来て
・体重が生まれたときより10%以上落ちている
・Blood sugar 血糖値が低い
・夜中のheart rate high
 といった。

それに対して
・採血に立ちあった
・フォーミュラ(ミルク)を与えることに同意のサイン
をした。

朝9:00にはオットも到着し、3人でスペシャルケアルームに行く。予定より早く小さく生まれた赤ちゃんたちがケアされている中でみると、K氏はとても大きかった。
そこでK氏は再度採血。オットはみていられないといって部屋を出た。。。

10時に、婦長さんがきてくれて、私とK氏のBreastfeeding Planをたててもらう。
3610gで産まれたK氏、現在3100gになってしまい、15%のロス。
10%以内なら範囲内ということなので3250gならギリギリでOKなわけ。

たてたプランは
・3時間おきに規則的におっぱいをあげる
・おわったらフォーミュラ(ミルク)としぼっておいた母乳を飲まなくなるまで与える
・次の3時間後のためのおっぱいをしぼってとっておく
・飲ませるときのポジションが悪い可能性もあるので、飲ませるときはmid-wifeがついてポジションの指導をする

私のカルテの1枚目に、この指示書が追加された。
これで体重が増えれば退院できる。。。たった150gの話なのだ、これが。

昼12:00 またK氏の血液がいるといわれ連れて行かれる。。(ノ_-。)
mid-wifeが私の顔を見るたびに「お腹は痛くないか?薬はいるか?」といってくる。最初はなるべくもらわないように我慢していたんだけど、途中から痛くてK氏を抱き上げるのもつらくなってしまいもらうことに。しかしこれが強いのか疲れてるから効き過ぎるのか、寝てるときの夢の量が半端なく、時間間隔もおかしくなっていて、とっても変な感覚だった。

14:00 お腹の傷が赤くなっている、と昨夜担当してくれたmid-wifeさん(←ナゼに 'さん' 付けかというと、唯一この人が私の検査をしっかりしてくれたmid-wifeさんだったから)にいわれ、それをドクターが見てくれる。このために、今日も私は退院できずに病院ステイになったのに、ドクターはちょろっと傷を見て(ベットに横になるとかもなく。私は立ったまんま)「きれいきれい、だいじょうぶよぉ~」と去っていった。カルテに何か記入するとかそういうのもまったくなく・・・。ほんとに大丈夫なの?とまたモヤモヤ。

とにかく一事が万事こんな感じなのがストレス。昨夜のmid-wifeさんだけが私の思う「こうあってほしい」唯一の人。K氏をunsettle babyとみるだけでなくなぜこんなにK氏が泣くのか」というところまで考えてくれて採血し、疑問を解決するために深夜に医者を呼んでくれ、blood sugar levelが低いことheart rateが高いことをみつけてくれた。そのほか大勢ははシフトをこなしているだけに感じてしまう。一晩だけならこんなにストレスにもならなかったかもしれないが、何日もいると心底うんざり。。

20:00 ドクターがK氏の検査の結果を報告しに来てくれた。血液異常なし/心拍数も大丈夫とのこと。
私の傷も問題ないし、今日は帰宅出来ないけど明日K氏の体重の結果がよければ退院できると。
あとは体重だけだ。昨日おとといは明らかに私の母乳が足りてなかったのだから、少なくともフォーミュラを足す今夜を越えれば絶対増えてるはず。

このプランを守り、結果を得ることが私とK氏の退院に不可欠なのに、今日も夜勤のmid-wifeは時間通りにきてくれない。ナースコールしても40分は待たされる・・・あげくカルテを回覧しないので、うっかりしてると何もしないで帰ろうとする・・・(;☉ฺд☉ฺ)
個人的にはもう、パブリックはイヤです。移住して出産まで時間があったなら、絶対プライベートで産んだでしょう。(保険に加入して1年たたないとプライベートがカバーされないのでパブリックになりました) いいパブリックだってあるだろうし、ここのパブリックも昼のmid-wife・ドクターはここまでムカつかなかったので、たまたまなのかもしれない。長くいすぎたから嫌なとこが目に付いたのかもしれない。が、本当に散々でした。


          
[PR]