母というもの。

昼、オットが家に帰っている間に、自宅待機している母に電話してみた。
K氏が3回も採血されていること、今日も帰れなくなったこと、夜中のK氏の様子、私の乳のこと、帝王切開の傷が痛むこと、、、話していたら母が少し泣いている気がした。明るい声を出していたけれど。「J(オット)から聞いてはいたけど心配で。声が聞けてよかった。TELくれてありがとう」
それを聞いたら涙が出た。
迷惑かけていないつもりでいた。家も車も出産準備も私とJですべてそろえた。母はただ来てくれればいいって。心配かけていないつもりでいた。それどころか母がいろんなことを注意してくることをちょっと煩く感じたりしていた私。妊婦はこうじゃなきゃ、とジャッジされてるように思ってしまっていた、まったく、そうじゃないのに。

一番とめられない気持ち、親が子を心配する心。

私だって、今K氏におもってる。
母だって私にそういうふうに思う。孫K氏にも思う。
なにもちがわない。

K氏は私たちの宝物。

K氏に教えたいことは 心を込めて生きるということ。

そのためにはまず自分が常にそうでなければ嘘になる。
嘘は、一番ひとをがっかりさせる裏切り行為だと思うから。
この言葉に嘘がないように、私自身がもっと頑張らなければいけないな。


子供を育てるということは、自分を育てることでもあるのだな。。
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